現役時代は、仕事が日々の意味を支えてくれます。
子育て中であれば、子どもの成長や家族のために動くことが、自分の役割であると受け止めています。
「自分は何のために生きるのか」を、あらためて問わなくても過ごせてしまいます。
しかし、定年を迎え、仕事という大きな役割を終えたとき。
子育てもひと段落し、自分のために使える時間が増えたとき。
そこで初めて、これから何のために生きるのかという疑問が生じます。
長い老後を、ただ時間を埋めながら過ごすのか。
それとも、生き甲斐をもって、自分らしく生きていくのか。
その違いは、定年後になってからではなく、40歳からの備えで決まります。
定年後(老後)の人生を
自分で選ぶためのフレームを提供します。

ライフデザインワークは、
「人生は物語である」という視点から、
定年後(老後)の生き甲斐につながる人生の重要なテーマに向き合い、
自分で選び取っていくためのワークです。
人生の物語は、最初から最後まで一度に完成させるものではありません。
これから起こるすべてを、今ここで決め切る必要もありません。
大切なのは、人生の中で出会う重要なテーマに、その都度どう向き合い、どんな意味を与え、どう選ぶかです。
ライフデザインカードの49枚は、その重要なテーマに気づくための問いです。
多くの人は、定年後(老後)の人生に不安を感じています。
老後資金のことは気になる。
健康のことも気になる。
介護や孤独、相続のことも、どこかで引っかかっている。
それでも、考えはなかなか進みません。
本当は気になっている。
けれど、深く考えるのは先送りしてしまう。
そういう人は少なくありません。
しかも本人は、「考えていない」とは思っていません。
気にはしている。
けれど、正面から向き合わないまま時間が過ぎていく。
それが、多くの人の実態です。
定年後(老後)のことが気になるのに、考えが進まない。
それは、意志が弱いからでも、考える力がないからでもありません。
そこには、少なくとも3つの理由があります。
🔹 まず1つ目は、人は目先の心の安定を優先しやすいということです。
まだ起きていない問題。
しかも、考えるほど気が重くなる問題。
そうした未来に対しては、どうしても
「今はまだ考えなくていい」
「その時になったら何とかする」
という姿勢を取りやすくなります。
見たくない未来から目をそらし、今の安心を守ろうとする。
いわば、ダチョウスタイルです。
🔹 2つ目は、未経験のことは想像しにくいということです。
老後の生活資金、健康の衰え、孤独、介護、相続。
どれも人生を大きく左右する問題ですが、まだ経験していないことが多いため、何を、どこから、どう考えればよいのかが見えにくい。
そのため、不安はあっても、自分ごととして整理できないまま止まりやすいのです。
🔹 3つ目は、今はまだ仕事と子育てで手一杯であり、生き甲斐について考える必要がないことです。
現役時代には、仕事があります。
子育て中であれば、家族のために動く役割もあります。
毎日やるべきことがあり、求められる役割がある。
だから、生き甲斐をあらためて問い直さなくても毎日は回っていきます。
しかし、その役割が終わった後にはじめて、
「これから何を支えに生きるのか」
が問われます。
それなのに、その準備をしないまま定年後(老後)を迎えてしまいやすいのです。
これらの無意識の前提こそが、人生50年時代のまま残っている古い人生OSです。
賢明な人でも知らないことに備えることはできません。
ライフデザインカードは経験したことがない老後の"ファクターX"を具体的な問いの力で可視化します。
ライフデザインカードは、老後の生活資金、健康、孤独、生き甲斐、介護、相続など、人生に大きく影響するテーマを、未経験の未来であっても意思決定のテーブルに載せられる形にしたツールです。

本でもセミナーでもなく、セルフでプレイするカードゲームによって、自分自身とじっくり対話することができます。
カラフルでユーモラスなイラスト付きのカードゲームです。
8つのカテゴリー、49枚のカードが”ファクターX”をあたかも経験したかのように感じさせてくれます。

ライフデザインカードの表面にあるユーモラスなイラストとともに簡潔な問いがあなたの未来に向けた意識を活性化させます。
「自分の介護をしてくれる人がいる。」?と問われたら、何と答えますか?

ライフデザインカードで選んだカードのログを チェックリストに記録して見える化します。
このチェックリストは、進捗管理表にも使えます。
ワークした後にこのチェックリストを消し込んでいきます。

経験していないことを想像するためのサポートとして、カードの裏面には①より詳しいヒントがテキストで記載され、さらに②web上のケースの動画に繋がるQRコードが印刷されています。このケースの動画によって未経験のファクターXをすでに経験したように感じることができます。
経験したことがない現実をあたかも体験したかのように物語として疑似体験することができます。
カード裏面のQRコードからケースの動画を視聴することができます。
このケース動画によって、
✅ その問題が実際の人生でどう起きるのか
✅ その問題が起こったら、どのような影響があるのか
✅ 直感で判断すると、どんなズレが起きるのかを、具体的に体感できます。
49枚全てのカードにケースの動画が添付されています。
知識として知るのではなく、疑似体験して感じる。それが、ケース動画の価値です。
ライフデザインカードNO.D-1「介護者の有無」をご覧ください。

チェックリストにチェックした内容をWEBフォームに登録すると、それぞれのカードのリスクを解決するためのWEB上のガイドがEメールで届きます。
リスクの解決を8つの合理的な意思決定プロセスに沿って選択することができます。
動画 ライフデザインカード
ライフデザインカードを楽しそうにプレイする様子とプレイヤーのご感想を動画でご覧ください
ライフデザインカードのワークには3つの方法があります。
1️⃣ カードを購入してセルフでワーク
2️⃣ Happy Ending プランナーのガイドの下にワーク
3️⃣ オンデマンドのウェビナーを受講してワーク
お好みのプレイの方法をお選びください

7月のリリース情報をご案内
Eメールでお知らせしますので、ご登録ください。

あなたのライフプランを実現するためにHappy Ending プランナーの様々な専門家が問題の解決をお手伝いします。
担当のHappy Ending プランナーがあなたの問題をワンストップで解決します
今のことに一生懸命で、自分の老後についてゆっくりと考えた事はありませんでしたが、参加してみて、何について考えたらよいか、どのように判断をしていけばよいかがわかりました。メニューをこなすのは大変でしたが、ライフデザイン カードを使って自分で考えて自分で決めるワークショップだったで、納得のいくバケットリストを完成させることができました。これから家族と相談するベースとしてライフデザインカードを活用するつもりです。
皆さんもぜひ体験してみてください。

ライフデザインカードを使ったワークに参加された
宍戸美由紀 様
分かっているようで、 わかっていなかったことを気づかせてくれる。
そんなライフデザインカードのワークだった。あれこれ考えるべきことがあるように思っていたが、考えるべきことが49枚のカードに漏れなくまとまっていて、合理的な意思決定のプロセスによって次々と自分に必要なことなのかどうか判断することができた。自分で考えるワークショップはしんどいものの、今後の人生を1日でデザインすることができたことを考えてみるとそれは仕方ない。少し前に流行った”ワニ”の話のように、いつまでの命か分からないから、今やろうと思う。

ライフデザインカードを使ったワークに参加された
峰岸陽生 様




自分で気づいて、自分で決める
ワイフデザインカードは
人生のナビゲーター!




